【30代からのスキンケア】美容初心者が見直した5つのアイテム

お悩み女性

いまのスキンケア、本当に合っているのかな

お悩み女性

30代になって、肌が変わってきた気がする

同じ気持ち、抱えていませんか?

私は3人の子どもを育てながら週5日出勤する34歳ワーママです。

もともと老け顔で、10代の頃から年上に見られてきました。

ある朝、鏡を見て気づいたのです。

目の下のクマ、くっきりと刻まれたほうれい線。

体調は悪くないのに、顔がくすんで見える。

「このままじゃ嫌だ。変わりたい。」

そう思い、自分磨きの一つとしてスキンケアを見直しました。

この記事では、美容初心者の私が実際に見直した5つのアイテムをまとめています。

「今のままでいいのかな」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

目次

20代と同じスキンケアを続けた結果

30代になって気づいたのは、スキンケアは年齢によって変えなければいけないということです。

私はこれまで、プチプラや手軽さを理由に20代と同じスキンケアを続けていました。

その結果、

いつの間にかシミやしわが目立つように。

20代で就職してからは、デパコスにハマった時期もありました。

1本1万円以上する美容液やクリームを使っていたこともあります。

でも20代後半、出産・育児をきっかけにスキンケアの習慣は大きく変わることに。

自分にかける時間もお金もない。

育児中心になってから、高価な化粧品を買うことはやめました。

近所のドラッグストアで、1本800円くらいの化粧水。高くても1000円台で買える化粧品が定番になっていました。

20代は、それでも良かった。

でも30代になってから、肌の乾燥やトラブルを感じるようになったのです。

「このままじゃだめかも」

そう思い、スキンケアを見直すことにしました。

美容初心者が見直した5つのアイテム

自分磨きを始めて最初に見直したのが、毎日の基本的なスキンケアです。

見直したのは、以下の5つ。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. クリーム

出産してからは、スキンケアをほとんど気にしない生活を送っていました。

化粧水や乳液はなんとなく使っていたものの、「本当に合っているのか」を考えたことはありません。

参考にしたのは本や美容系YouTubeの動画です。

どんなスキンケアを選べばいいのか、一から調べました。

ここでは、美容初心者の私が見直したスキンケアをお伝えします。

クレンジング

これまではプチプラのクリームクレンジングを使っていました。

敏感肌なので「クリームタイプなら刺激が少なくて安心」と思い込んでいたからです。

でも調べていくうちに、クレンジングには種類があり、肌質やメイクの濃さによって選び方が変わることを知りました。

オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプなど。

私はずっとオイルクレンジングを避けてきました。

「肌への負担が強そう」「乾燥しそう」というイメージがあったからです。

スキンケアを見直すために、あえて使ったことのないオイルタイプとジェルタイプを試してみることに。

正直、急にスキンケアを変えて、肌荒れするのではないかと少し不安でした。

実際に使ってみると、肌は思っていたより元気でした。

心配していたつっぱり感や乾燥も、ほとんど気になりません

「なんとなく選んでいたスキンケアこそ、一度見直してみることが大切なんだ」

そう感じたのがクレンジングだったのです。

洗顔

10代の頃からずっと同じプチプラの洗顔料を使い続けていた私。

正直、洗顔にこだわりはありませんでした。

「しっかり泡立てて洗えれば、それでいい」

ずっとそう思っていたのです。

でも洗顔料にも種類があり、成分や洗顔料の形状で選び方が変わることを知りました。

洗顔料の形状は、固形石けん、洗顔フォーム、パウダー、泡タイプなど。

私が試してみたのは、韓国コスメの「beplain(ビープレーン)」。

自然由来の緑豆が含まれていて、肌を優しく洗い上げてくれる洗顔料です。

実際に使ってみて、一番驚いたのは泡の感覚です。

今まで使っていた、もっちりと重たい泡とは全く違いました。

泡立てて顔にのせると、とても軽くてふわっとした感触。

肌の上でシュワシュワと泡が消えていくような感覚があり、「いままでの洗顔と、こんなに違うんだ」と驚きました。

洗い上がりもすっきりしていて、つっぱる感じもありません。

長年なんとなく使い続けてきたものでも、変えてみると肌の反応が全然違う。

洗顔で、そのことを初めて実感しました。

化粧水

これまで使っていたのは、ドラッグストアで買えるハトムギ化粧水でした。

大容量でコスパが良く、長年愛用していたアイテムです。

ハトムギには肌のターンオーバーを整えて新陳代謝を促す効果があり、保湿力にも優れています。

ニキビや肌荒れ、くすみの改善にも期待できる成分です。

20代の頃は、それで十分でした。

でも30代になってから、気づいたことがあります。

化粧水を塗った直後は気にならないのに、時間が経つとだんだん肌がピリピリしてくる。

原因は乾燥でした。

化粧水だけでは、30代の肌に必要な水分が足りていなかったのです。

そこで見直したのが化粧水の種類。

YouTubeで見つけたおすすめケアを参考に、初めて試したのがミストタイプの化粧水「カルテHD」です。

高保湿フェイス&ボディスプレーは、細かなミストで肌をケアします。

ミストを使う前は、「服につかないかな」「ムラなく広がるかな」と心配していました。

実際に使ってみると、ミストは顔全体にふわっと広がり、服に飛び散る感じもありません。

吹きかけた後は、手のひらでハンドプレスして肌に染み込ませます。

すんなり肌に馴染んで、とても気持ちいい。

「化粧水って、こんなに気持ちよくなれるんだ」

そう思ったアイテムとの出会いでした。

美容液

美肌について学ぶ中で、よく目にする言葉がありました。

ビタミンC誘導体

スキンケアを見直すまで、聞いたこともありませんでした。

調べてみると、シミやくすみの予防、毛穴ケア、ハリや弾力のサポートなど、幅広い美肌効果が期待できる成分だということがわかりました。

20代の頃、一度だけデパコスの高級美容液を使ったことがあります。

成分なんて気にせず、好きなブランドだからという理由だけで購入しました。

価格は60mlで1万円超え。

香りや使い心地は好きでしたが、日常的に続けるのは難しいと気づき、それ以来、美容液は使っていませんでした。

今回試したのは、韓国コスメの美容液2種類です。

  • トリデン(Torriden)
  • アヌア(Anua)

どちらもスポイトタイプで、化粧水の後にトリデン、さらにアヌアを重ねて使っています。

使い方は、スポイトから2〜3滴を手のひらに取り出し、手で軽く温めてから顔全体になじませます。

さらっと肌に馴染んだ後、もっちりとした保湿感が続く美容液

2種類ともあまり香りがなく、敏感肌の私でも使いやすいのが嬉しいポイントです。

使い始めて2週間。今のところ肌トラブルもなく続けられています。

「続けられること」が、スキンケアで一番大切なことかもしれない。

そう思わせてくれた美容液でした。

クリーム

長い間、スキンケアの最後は乳液でした。

以下の順番で、ドラッグストアのプチプラアイテムを使い続けていたのです。

  • クレンジング
  • 洗顔
  • 化粧水
  • 乳液

美白成分が入っているものや低刺激のものを選んでいましたが、肌トラブルがなければ同じものを使い続ける。

こだわりは、ほとんどありませんでした。

スキンケアを学ぶ中で気づいたのが、「保湿」の重要性でした。

シミ、しわ、たるみ、毛穴、ニキビ。

肌の悩みのほとんどは、乾燥と深く関係しているそうです。

肌が乾燥すると外部からの刺激を受けやすくなり、さまざまな肌トラブルにつながるということを知りました。

そんな中、MEGUMIさんの本にこう書かれていました。

35歳を超えたら「乳液」ではなく「クリーム」

MEGUMI『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)より

34歳の私には、もうすぐ当てはまる話。

「今から切り替えておこう」と思い、乳液からクリームに変えることにしました。

変えてすぐに気づいたのは、肌のもっちり感。

以前は感じていた乾燥やヒリヒリが、気にならなくなったのです。

乳液もいいと思っていたけれど、30代の肌には、もう一段階上の保湿が必要だったのかもしれません。

30代スキンケアの正解は「保湿」

20代から同じスキンケアを続けてきた私は、30代になって気づきました。

肌質は、年齢とともに変化していく。

  • シミや赤みが増えた
  • しわが深くなった
  • 細かい小じわが目立つようになった

「年齢を重ねているから仕方ない」と思っていました。

でもスキンケアを見直してわかったのは、多くの肌悩みの根本に「乾燥」があるということでした。

肌が乾燥すると水分と油分のバランスが崩れ、バリア機能が低下して肌トラブルが起きやすくなります。

シミ・しわ・くすみも、悪化させる原因の一つは乾燥です。

「老けて見えるのは、年齢のせいだけじゃないかもしれない。」

これまでの適当なスキンケアが、肌のバリアを少しずつ低下させていたのかもしれません。

年齢のせいにして諦めるのではなく、保湿して肌の状態を整えることで変えられることがある。

そう気づいたのが、30代のスキンケア見直しで一番大きな収穫だったのです。

ワーママでも続けられる3つのコツ

仕事、子育て、家事で1日があっという間に終わる。

ワーママは、本当に忙しいですよね。

「スキンケアを頑張ろう」と思っても、気づいたら「洗顔と化粧水だけで終わった」なんてことも。

私がスキンケアを見直すうえで意識したのは、「頑張らないこと」でした。

新しいスキンケアを「特別なこと」にするのではなく、歯磨きや着替えと同じくらい、生活の中に溶け込ませる。

それだけで、続けやすさがぐっと変わりました。

ここでは、続けるために実践している3つのコツを紹介します。

1. 家事の合間にスキンケアを済ませる

新しいスキンケアを始めても、「毎日続けられるかな」という不安がありました。

でも意外と続けられることに、自分でも驚いています。

お風呂上がりにシートマスクを貼って、子どもの髪を乾かしたり、夕飯の準備をしたりする。

クリームを塗りながら、子どもの宿題を見る。

それが今では、お風呂上がりの自然なルーティンになってきました。

シートマスクを貼る時間は5〜10分くらいです。

長くつけすぎると、逆にシートマスクに水分を取られてしまうそうなので、時間を決めて使うようにしています。

シートマスクの後にクリームを塗ると、肌のもっちり感が全然違うことに気づきました。

頬に手を当てて離しても、肌が吸い付いているような感覚。

スキンケア後の「もっちり感」が、一番感動した変化です。

「美容の時間」を新たに作るのではなく、すでにある時間にケアを重ねる

それだけで、続けやすさが大きく変わりました。

2. 生活導線にスキンケア用品を置く

続けるために意識したのが、スキンケア用品の置き場所です。

シートマスクは、お風呂上がりにすぐ使えるよう洗面所の取り出しやすい棚にそのまま置いています。

扉を開けたら、いつでも手が届く場所

化粧水やクリームなどのスキンケア用品は全部、1つのカゴにまとめています。

カゴごと取り出して、順番に使っていくだけ。

「どこに置いたかな」と探す時間がなくなりました。

日焼け止めは2か所に分けて置いています。

顔用はスキンケアをする洗面台、体用は着替えるクローゼットの前に。

「スキンケアの後に塗る」「着替えるときに塗る」という流れが自然にできて、日焼け止めを塗るのを忘れることが減りました。

すぐ取れる、目につく場所に置く。

それだけで、スキンケアは続けやすくなります。

置き場所を決めるだけで、流れ作業のように使えるようになりました。

3. 完璧にできなくても、次の日から続ける

ある朝、時間がなくて化粧水だけで終わらせてしまったことがありました。

顔を水で洗い、化粧水を塗っただけ。

その日は肌がすぐカサカサしてきて「あー、失敗した」と後悔したのです。

でも、そこでやめたら終わりだと思い、どうにか気持ちを切り替えました。

背中を押してくれたのが、MEGUMIさんの本の言葉でした。

「たまにでいい」と思うか「毎日やる」と腹をくくるかで、肌の運命は変わります。

MEGUMI『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)より

1日できなかっただけで諦めなくていい。

でも「たまにでいい」と思った瞬間に、習慣は崩れていく。

「美容はやれば変わる」を信じて、もう一度続けていこうと思いました。

完璧にできない日があっても大丈夫です。

大切なのは、気持ちをリセットして次の日から続けること

それだけで、肌は少しずつ変わっていきます。

まとめ:30代のスキンケアを見つけよう

スキンケアを見直す前の私は、ずっと同じアイテムを使い続けていました。

敏感肌なので、「化粧品を変えるのが怖い」「新しいもので肌荒れしたらどうしよう」という不安も。

正直、スキンケアについて調べたり選んだりする時間も面倒でした。

肌トラブルがなければ、使い続ければいい。

そう思っていたのです。

でも同じスキンケアを続けることが、必ずしも肌にとって良いことではないと気づきました。

肌は年齢や生活習慣によって変化していきます。

20代の頃に合っていたスキンケアが、30代の肌に合うとは限らない。

年齢に合った、自分の肌に合ったスキンケアを選ぶことが大切だと、スキンケアを見直して初めてわかりました。

完璧なスキンケアでなくていい。

まず一つ、気になるものを試してみることから始めてみましょう。

30代の肌に合うスキンケアは、自分で試してみないとわからない。

でも、やってみれば、必ず何かが変わります。

できることから、一緒に始めてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

−5歳のカラダと肌を目指す30代ワーママです。

10代の頃から年上に見られ続けた私が、「このままじゃ嫌だ」と一念発起。
試して、失敗して、それでも続ける「リアルな自分磨き記録」を発信しています。

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