【30代ワーママの自分磨き】何から始める?美容初心者が最初にやった3つのこと

お悩み女性

家事・育児・仕事に追われて、自分のことは後回し

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ふと鏡を見たら、おばさんになっていた

同じ気持ち、抱えていませんか?

私は3人の子どもを育てながら週5日出勤する34歳ワーママです。
もともと老け顔で、10代の頃から年上に見られてきました。

若い頃は「大人っぽいね」と言われて喜んで、「年を取れば、見た目に年齢が追いついてくる」と信じていたのです。

でもある日、仕事帰りの電車の窓に写った自分を見て衝撃を受けました。
丸まった背中、シミ、しわ、パサパサの髪。
そこにいたのは、自分が想像するよりもはるかに「疲れ切ったおばさん」の姿でした。

年齢よりも、見た目の方が先に老けていることに気がついたのです。
このまま何もしなければ、老け込んでいくのが見えた瞬間。
「変わりたい」という一心で、自分磨きを始めることにしました。

この記事では、美容初心者の私が、自分磨きを始めるために最初にやった3つのことをまとめています。
「何から始めればいいかわからない」という方の、背中を押せたら嬉しいです。

この記事を書いた人
  •  34歳ワーママ
  • オフィス勤務(片道1時間通勤)
  • 3児の母(4歳・6歳・8歳)
  • 美容初心者
  • ダイエット挑戦歴20年

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目次

自分磨きを始めようと思ったきっかけ

もともと美容やファッションに興味があった方ではありません。

  • スキンケアはドラッグストアのプチプラで十分
  • 美容院は半年に1回
  • 服は気に入ったものを何年も着る

それが普通だと思っていたし、特に不満もありませんでした。

結婚して、子どもが生まれて、仕事に復帰。
家事・育児・仕事の3つで過ぎていく毎日に、自分のことを後回しにしている感覚すらなかったのです。

「楽しければ、見た目なんて気にならない」
そう思って生きてきました。

でも電車の窓に映った自分の姿を見てから、少しずつ気持ちが変わっていきました。
くすんだ肌、パサパサの髪。
朝、鏡を見るたびにほうれい線と目の下のクマが気になる。

老けた自分にショックを受けるとともに、だんだん自分の姿を見るのが嫌になっていたのです。

見た目が、自分の気持ちまで暗くしている。
そう気がついたときに「なんとかしたい」「変わりたい」と思うようになりました。

何から始めればいいかわからないけど、まず気になることから試してみよう。
30代からでも変われると信じて、「自分磨き」を始めたのです。

老け見えの原因は「体型」「肌」「髪」

電車の窓に映る自分を見て、最初に思ったのは「なんでこんなに疲れて見えるんだろう」でした。

体重はそこまで増えていない。
体調が悪いわけでもない。
でも、確実に以前の自分とは違っていました。

ここでは、老けて見える原因について考えていきます。

1.体型のくずれ

30代になり、体力の衰えを感じ始めることが増えていました。それと同時に、たるみや歪みがでてくるようになったのです。

体重だけ見ると、そこまで太っていないのに、なぜか美しくない。
鎖骨はスッキリしているのに、下腹はぽっこり出ている。
お尻は横に広がって、足はむくみ、夕方には象のように固く太い足になっています。

気づいたら「体重は増えていないのに、だらしない身体」になっていました。

その大きな原因のひとつは運動不足です。
一日中椅子に座って仕事をして、帰宅したら座る暇もなく、家事・育児をする毎日。
通勤で動いた気になっていましたが、デスクワークの影響もあってか、身体が固まっていくのがわかりました。

「私は結構動いている方だ」と思っていましたが、実際は違いました。
筋肉が落ちて、脂肪だけが残っていく。

老けて見える原因は「体型のくずれ」だということを知ったのです。
「痩せる」ではなく、「引き締める」ことが必要だと気づきました。

2.肌のシミ・しわ・ほうれい線

鏡を見るたびに気になるのが、シミ・しわ・ほうれい線です。
20代の頃は気にならなかったのに、30代に入ってから一気に目立ち始めた気がします。

特にショックだったのが、写真に写った自分の顔。

「なんだか疲れて見える…」そう感じることが増えました。

デスクワーク中心で、人と話す機会も多くありません。
仕事中は「表情を気にしなくていいから」という理由でマスク生活。
冷暖房の聞いた部屋で1日中パソコン作業をしています。

そういえば最近、大笑いしたことあったかな?
そんなことを考えるくらい、表情を動かす機会が減っていました。

肌が老化する原因を調べてみると、

  • スキンケアを適当に済ませている
  • 日焼け止めを塗らない
  • 睡眠不足が続いている
  • 表情筋をほとんど使っていない

など、思い当たることばかりでした。

「年齢のせいだから仕方ない」と思っていましたが、実は日々の積み重ねが今の肌に表れているだけなのかもしれません。
そう気づいたとき、少し希望が持てました。

老けたからではなく、今までケアを後回しにしてきた結果なら、これからの行動で変われるかもしれない。
まずは毎日のスキンケアを見直すところから始めてみました。

3.姿勢・髪のパサつき

体重が増えたわけでも、シミだけが増えたわけでもない。
でも、なんだか疲れて見える。
その原因のひとつが、姿勢と髪でした。

デスクワークで一日中パソコンを見ていると、自然と肩が前に丸まっていきます。
下を向いてスマホを見ていることも多く、気付いたら首が前に出ていることも多いです。
無意識にしている習慣によって、猫背が定着していました。

姿勢が悪いだけで、体型も顔も一気に老けて見えます。
電車の窓に映ったあの日の私も、丸まった背中が「老け見え」を倍増させていたのです。

髪も見た目に大きな影響を与えます。
白髪が気になって、見つけるたびに抜いたり切ったりしていました。
気づけば黒い髪まで一緒に切っていて、頭のてっぺんにはアホ毛だらけです。

育児と仕事に追われて、ヘアケアなんて後回し。
朝、せっかくメイクをしても髪がボサボサ。
鏡を見るたびに、なんだか疲れて見える気がしていました。

体型や肌だけでなく、姿勢と髪を整えるだけでも、見た目の印象は大きく変わります。
まずは毎日少しだけ背筋を伸ばすこと。そして髪をいたわることから始めてみようと思います。

美容初心者が最初にやった3つのこと

変わりたい。キレイになりたい。
でも、何から始めればいいのかわからない。

私もまさにそうでした。
美容やダイエットの情報はたくさんあるけれど、初心者には何が正解なのかわからないですよね。

ここでは、そんな私が最初に始めた3つのことをご紹介します。

1.現状をすべて記録する

自分磨きを始めるにあたって、最初にやったことは「今の自分を知ること」でした。

  • 体重
  • 身体のサイズ
  • 肌の状態
  • 姿勢

それらをすべて記録して、自分の現状を知ることにしたのです。

正直、かなり嫌でした。
写真を撮るたびに、「こんなに姿勢が悪かったんだ」「思っていたより疲れて見える…」とショックを受けたからです。

でも、自分磨きを始めるなら現実から目をそらさない。
そう思い、勇気を出して記録することにしました。

記録するのにおすすめなのは、全身写真や動画を撮ることです。
鏡で見る自分と、写真で見る自分は意外と違います。
自分では背筋を伸ばしているつもりでも、写真を見ると猫背だったり、肩が前に入っていたり。
客観的に見ることで、自分の課題がよく分かりました。

また、体重だけでなく身体のサイズを測っておくのもおすすめです。
数字と写真が残っていると、「あの頃より変わった」と実感しやすくなります。

Before写真は、自分磨きを続けるための大切な記録です。
もし何から始めればいいか分からないのであれば、まずは今日の自分を記録してみてください。
それだけでも、自分磨きの第一歩になります。

2.老け見え改善を「肌」と「体型」に絞る

自分磨きを始めようと思ったとき、最初は全部変えなきゃと思っていました。

  • ダイエット
  • スキンケア
  • メイク、ファッション
  • 髪、姿勢

気になるところを挙げたらキリがありません。

でも考えれば考えるほど、「何から始めればいいの?」と分からなくなってしまいました。
仕事に家事、育児ばかりの毎日で、ただでさえ時間が足りません。
全部を一気に頑張ろうとしても、きっと続かない。

そこで私は、自分磨きを「肌」と「体型」の2つに絞ることにしました。
理由はシンプルで、自分が一番気になっていたことだから。
そして、見た目の変化が分かりやすいと思ったからです。

まずは土台を整えることから始めていきます。
そのあとで、メイクやファッションにも挑戦したいです。

全部を完璧にやろうとしなくていいから、まずは一つできることを見つける。
自分が一番気になるところから始めることが、自分磨きを続けるコツだと思っています。

3.きつい運動より「続けられること」を選ぶ

ダイエットというと、毎日のトレーニングや食事制限をするイメージがあります。
でも、私には無理でした。

仕事を終えて帰宅したら、そこから夕飯づくり、子どもの宿題、お風呂、寝かしつけ。
やっとひと息つける頃には、もうヘトヘトです。
そんな状態でジムに通ったり、毎日運動したりする自信はありませんでした。

だから最初に決めたのはこの3つだけです。

  • アプリで食事を記録する(何をどれだけ食べているか把握するだけ)
  • 毎日ストレッチをする(きつい運動より継続を優先)
  • 体重と体脂肪率を記録する

食事管理は「制限」ではなく「把握」から始めました。
何を食べているかわからないまま痩せようとしても、続きません。
まず「自分の食生活を知ること」が、ダイエットの本当のスタートラインだと思っています。

完璧にやろうとしなくていいから、まず1週間だけ続けてみる。
それだけを意識しました。

初心者だからこそ、気合いで頑張るのではなく、毎日続けられる習慣を選ぶことにしたのです。
私は食事記録にダイエットアプリ「あすけん」を使っています。
実際に使ってみた感想や続けるコツは、別記事で詳しく紹介しています。

まとめ:自分磨きは完璧よりも続けることが大切

これまで私は、自分のことをよく見てきませんでした。
年齢を重ねれば老けるのは当たり前。
そう思って、見た目の変化にも目を向けないようにしていた気がします。

でも、ふいに見た自分の姿にショックを受けたのです。
それは年齢を重ねただけでなく、これまで自分をケアしてこなかった積み重ねの結果でした。
キレイになるには、自分をケアすることが必要だと気づいたのです。

自分磨きは、やることがたくさん。変えないといけない部分が多いです。
体型も肌も1日頑張っただけでは、結果はでません。
自分を変えるためには、時間をかけていくことが大切です。

だから、完璧を目指すよりも「続けていく」ことにしました。
昨日の自分より、ちょっとだけ前に進む。
それだけで十分です。

  • 体重を記録する
  • ストレッチをする
  • スキンケアを続ける

小さなことでも、続ければきっと変わる。
私はそう信じて、自分磨きを始めます。

このブログでは、老け見えに悩む30代ワーママの筆者が、試して、失敗して、それでも続ける「リアルな自分磨き記録」を発信しています。

「変わりたいけど何から始めればいいかわからない」
もし今、そう思っているなら、私と一緒に始めてみませんか?

未来の自分が少し楽しみになる。
そんな自分磨きを続けていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

−5歳のカラダと肌を目指す30代ワーママです。

10代の頃から年上に見られ続けた私が、「このままじゃ嫌だ」と一念発起。
試して、失敗して、それでも続ける「リアルな自分磨き記録」を発信しています。

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