お悩み女性食べる量を減らしているのに痩せない



あすけんが気になるけど、無料版でも効果ある?
そんなお悩みはありませんか?
私は3人の子どもを育てながら、週5日働く34歳のワーママです。
30代になり、以前より脂っこいものやカロリーの高い食事を控えるようになりました。
それでも体型は崩れ、肌の調子も優れない。
「そんなに食べていないのに、どうして?」と悩んでいました。
ダイエットの習慣として始めたのが、食事管理アプリ「あすけん」です。
無料版を使ってみたところ、カロリーの摂りすぎや栄養不足、毎日の間食など、自分では気づかなかった食生活の問題が次々と判明。
「食べていない」のではなく、「食べ方」に問題があったことに気づきました。
この記事では、実際に無料版を使って感じたこと、
- 無料版でできること
- 有料版との違い
- 私が無料版だけでも十分だと感じた理由
を詳しくご紹介します。
「あすけんを始めようか迷っている」という方の参考になれば嬉しいです。
- 34歳ワーママ
- オフィス勤務(片道1時間通勤)
- 3児の母(4歳・6歳・8歳)
- 美容初心者
- ダイエット挑戦歴20年
プロフィールはこちら
「あすけん」の基本メニューは無料版でOK
食事管理アプリ「あすけん」は、毎日の食事管理やカロリー計算を自動化し、記録できるアプリです。
累計1400万人以上が利用する、国内トップクラスの食事管理アプリ。
カロリー計算や食事記録、体重や体脂肪率の記録など、基本のサービスは無料で使えます。
ここでは、「あすけん」の無料版でできることをまとめました。
食事記録
食べたものを検索して選ぶだけで、カロリーや栄養素が自動で計算されます。
あすけんには、15万件以上のメニューデータが登録されています。
外食やコンビニ食でも、多くのメニューを見つけることができるので記録する手間がかかりません。
市販食品のバーコード読み取り、自炊メニューのカロリーや栄養素を登録・保存して、食事が記録できる機能もあります。
栄養バランスチェック
食事を記録すると、カロリーだけでなく、たんぱく質・脂質・糖質などの栄養バランスもグラフで表示されます。
3食(朝・昼・夜)の食事記録が完了すると、その日のアドバイスが届く仕組みです。
7日間・月ごとのアドバイスも、無料版で確認できます。
アドバイスは、管理栄養士のノウハウとAI技術を組み合わせて作られているそう。
「何を食べればいいか」を教えてもらえる感覚で、献立を考える負担が減りました。
体重・体調管理
体重や体脂肪率を記録すると、グラフで変化を確認できます。
スタート時からの増減値がひと目で分かるのも便利です。
体重や体脂肪率の変化を感じられるとモチベーションも上がります。
体重だけでなく、睡眠時間やお通じ・生理日の記録も可能。
さらに、他のアプリと連携して歩数データを記録することで、消費カロリーも自動で計算されます。
食事と運動、両方を1つのアプリで把握できるのは嬉しいポイントです。
無料版と有料版の違いは利便性
あすけんには、無料版と有料版の「あすけんプレミアムサービス」があります。
基本的な食事記録は、無料版でも行えます。
無料版と有料版の違いは、主に以下の通りです。
機能の比較表
| 機能 | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| 食事記録・カロリー計算 | ○ | ○ |
| バーコードスキャン | ○ | ○ |
| 3食・週間・月間アドバイス | ○ | ○ |
| Myセット(よく食べる組み合わせを登録) | ✕ | ○ |
| 1食ごとのアドバイス | ✕ | ○ |
| 写真から自動記録(画像解析) | ✕ | ○ |
| 詳細な栄養素の数値表示 | ✕ | ○ |
| 運動メニューの記録(組み合わせ登録) | ✕ | ○ |
有料版では、写真を撮るだけで食事が記録できたり、よく食べるメニューを「Myセット」として登録したり、記録の手間を減らし、使いやすくできるのが特徴です。
1食分の食事アドバイスや詳細な栄養素の数値なども確認でき、より細かい食事管理ができます。
料金プラン
「あすけんプレミアムサービス」の料金は以下の通りです。
- 月額480円(改定後は580円)
- 半年プラン1,900円(改定後は2,300円)
- 年間プラン3,600円(改定後は4,400円)
※2026年8月18日(火)より、料金改定があります。詳しくは公式サイトでご確認ください。
あすけんに登録すると、最初の7日間はプレミアム機能を無料で試せます。
自動で有料プランに更新されることはないため、登録後の7日間にさまざまな機能を試してみるのがおすすめです。
実際にプレミアムを使ってみた感想
あすけんを使ってみた正直な感想は「これは便利!」ということ。
食べたものを記録するだけで、カロリーと栄養素がわかる。
自分では気づけない食事改善のアドバイスが毎日もらえる。
プレミアム期間中は、食事を記録するたびに一食ごとのアドバイスがもらえたり、よく食べるメニューを「Myセット」として登録できたりしました。
私は朝・昼ごはんのメニューがほぼ固定なので、以下のようなMyセットを登録。
- 朝ごはんのMyセット:酢納豆、コーヒー、ご飯、目玉焼き(+フルーツ)
- 昼ごはんのMyセット:昆布おにぎり、ゆで卵、ブロッコリー(+メインおかず)
Myセットを登録することで、毎回の入力がとても簡単になりました。
Myセットを呼び出して、その日ごとに変わるフルーツやメインおかずだけを追加で記録する。
それだけで、1食分の記録が終わります。
プレミアム期間が終わって、不便に感じたら課金しよう
そう思っていました。
実際に無料版を使い始めると、食事管理には十分な基本機能が備わっていることに気づきました。
Myセットが使えなくなり、毎食手入力するのを面倒に感じる瞬間もあります。
ですが、カロリーや栄養バランスを把握するという一番大事な目的は、無料版でも十分に果たせています。
「多少の手間はあっても、まず食事管理を始めてみたい」という方には、無料版からのスタートが良いでしょう。
あすけんを始めたきっかけ
あすけんを始めたきっかけは、MEGUMIさんの著書『わたしはこれでやせました』でした。
本の中では、ダイエットに必要な3つのことが紹介されており、そのひとつが「あすけん」を使った食事管理だったのです。
私があすけんを知ったのは、20代の頃。
ダイエットのために一度使ってみたものの、長続きせずにやめてしまいました。
食べたものをその都度記録するのが面倒で、後から入力しようと思っても忘れてしまうことが多かったからです。
その経験から、「食事管理は続かないもの」という苦手意識がありました。
今度こそ、本気で変わりたい
MEGUMIさんの本で再びあすけんの名前を目にしたとき、「まずはできることから始めてみよう」と思ったのです。
こうして私は、もう一度あすけんを使ったダイエットに挑戦することにしました。
あすけんで気づいた痩せない3つの理由
20代の頃と比べて食事量は落ちたはずなのに、体重は思うように減らず、体型も崩れてきました。
食べていないのに、なんで痩せないんだろう…
ずっと不思議に思っていました。
あすけんで食事を記録してみると、自分では気づかなかった食事のクセが見えてきたのです。
- カロリーを摂りすぎていた
- 栄養バランスが偏っていた
- ながら食べで間食していた
ここでは、私があすけんを使って気づいた「痩せない3つの理由」をお伝えします。
①カロリーを摂りすぎていた
1つ目はカロリーの摂りすぎです。
食事には気をつけているつもりでした。
家族で外食に行ったときも、揚げ物は避け、ドリンクバーはウーロン茶を選び、サラダは夫とシェア。
「ダイエットには鶏肉がいい」と考えて、グリルチキンとライスを注文しました。
これならヘルシーなはず!
そう思っていたのですが、あすけんで記録してみると、なんと1食で約1,000kcal。
揚げ物も食べていない、お酒も飲んでいない。
それでも想像以上のカロリーに驚きました。
「気をつけているつもり」と「実際の食事」には、大きな差があったのです。
あすけんを使い始めてからは、外食をやめるのではなく、外食とうまく付き合う方法を考えるようになりました。
いま、意識しているのは次の3つです。
- ライスを小盛りに変更する
- あすけんでカロリーを確認する
- 他の食事でバランスを調整する
完璧な食事を目指す必要はありません。
家族との外食を楽しみながら、少しだけ食べ方を意識する。
その積み重ねが、無理なく続けられるダイエットにつながると感じています。
②栄養バランスが偏っていた
カロリーの次に気づいたのは、栄養バランスの偏りです。
あすけんで食事を記録していると、毎日のように「不足」と表示された栄養素がありました。
それが、カルシウムと鉄分です。
調べてみると、カルシウム不足はイライラや睡眠の質の低下につながることがあり、鉄分不足は顔色の悪さや髪のパサつき、慢性的な疲れの原因になることもあると知りました。
顔のくすみ、髪のパサつき、疲れが取れない毎日。
いまの私だ…
30代だから仕方ないと思っていた不調は、栄養不足が関係していたのかもしれないと気づいたのです。
あすけんの記録を振り返ると、牛乳やヨーグルトなどの乳製品や、赤身の肉・葉物野菜が不足気味だと分かりました
また、毎日飲んでいたコーヒーは、鉄分の吸収を妨げることがあると知り、「これも原因の一つだったのか」と驚きました。
食べる量だけではなく、「何を食べるか」「どう食べるか」が大切です。
食事を見直せば、体も肌も変われるかもしれない。
栄養素の偏りは、食事の内容を意識するきっかけになりました。
③ながら食べで毎日間食
仕事帰り、駅のホームで電車を待つ数分間だけが唯一ひとりになれる時間でした。
誰にも何かを頼まれることも、名前を呼ばれることもない。
その時間に、いつの間にかチョコやグミを食べることが習慣になっていたのです。
毎日間食している自覚はありました。
帰宅後も、夕飯の支度をしながら、子どもの宿題を見ながら、子どもがおやつを食べている横で、自分も何かをつまむ。
食べることだけがホッとひと息つける時間だったのです。
あすけんで記録を始めてからは、「少しくらい」の積み重ねが想像以上にカロリーを増やしていたことに気づきました。
間食の原因は、意志が弱いからではありません。
自分の時間や心を休ませる時間が足りなかったのだと思います。
なので私は、「間食をやめる」のではなく、「間食とうまく付き合う」ことを選びました。
チョコやグミをナッツや干し芋に置き換えるなど、できることから少しずつ。
完璧を目指すより、無理なく続けられることが一番大切だと感じています。
食生活と老け見えの関係
自分磨きを始めたとき、MEGUMIさんの本と一緒に、美容や栄養について学べる本も何冊か読みました。
そこで共通して書かれていたのが、「タンパク質の大切さ」です。
タンパク質は、筋肉だけでなく、肌や髪、爪などをつくる材料になる栄養素。
「美容と食事」がここまで深く関係しているとは考えたこともありませんでした。
老け見えの原因は、スキンケア不足や運動不足だけではなかったのです。
毎日の食事が、今の肌や髪、そして体をつくっている。
そう考えると、「何を食べるか」が美容にとってどれほど大切かを実感しました。
それからは、毎朝の卵と納豆に加えて、魚を食べる機会を増やすなど、タンパク質を意識するようになりました。
特別なプロテインやサプリを始めたわけではありません。
普段の食事を少し見直すだけ。
その小さな積み重ねが、自分磨きの第一歩につながっていると感じています。
実際に感じた変化
あすけんを始めて、一番大きく変わったのは「ダイエットの考え方」でした。
以前の私は、「ダイエット=我慢」だと思っていました。
甘いものを食べたらダメ。
食べすぎたら失敗。
そんなふうに、自分を責めることが多かったのです。
ある日、お菓子を食べすぎてしまい、あすけんでカロリーを確認すると、ランチ1食分ほどのカロリーがあることに驚きました。
「これなら、お菓子ではなくご飯を食べればよかった。」
そう気づいてからは、「食べてはいけない」と我慢するのではなく、「今日は食べたから、次の食事で調整しよう」と考えられるようになりました。
その結果、あすけんに表示される健康度は使い始めの50点前後から、1か月後には70点を超える日が増え、体重も約1.5kg減少したのです。
私が一番励まされたのは、食べすぎた日に表示される「次の日から調整すれば大丈夫です。」というメッセージ。
これまでは食べすぎると「もうダメだ」と後悔し、諦めていました。
でも今は、「今日食べたなら、明日調整すればいい」と前向きに考えられます。
完璧を目指さなくても大丈夫。
自分の食生活を知り、少しずつ改善していくことが、無理なく続けられるダイエットにつながると実感しています。
おすすめな人
あすけんは、次のような方におすすめです。
- 自分の食生活を数字で把握したい人
- ダイエットを始めたいけれど、何から始めればいいか分からない人
- 食事管理を続けられる自信がない人
- ダイエットのために食事から見直したい人
- 忙しくても無理なくダイエットを続けたい人
あすけんの魅力は、難しい知識がなくても、食べたものを記録するだけで食生活を見直せることです。
私自身、美容や栄養の知識はほとんどない状態からスタート。
20代の頃にも食事管理に挑戦しましたが、長く続きませんでした。
今回は、「制限する」のではなく「自分の食生活を知ること」を目的にしたことで、無理なく続けられています。
記録を続けるうちに、カロリーだけでなく、栄養バランスや間食の習慣など、自分では気づかなかった原因が見えてきました。
「食べていないのに痩せない」と感じている方ほど、新しい発見があるはず。
まずは無料版から気軽に始めて、自分の食生活を知ることからスタートしてみるのがおすすめです。
まとめ
ダイエットというと、「食べないこと」を頑張ろうとしてしまいがちです。
でも、最初にやるべきだったのは、食事を制限することではなく、自分の食生活を知ることでした。
あすけんの無料版を使い始めて1か月。
カロリーの摂りすぎや栄養バランスの偏り、毎日の間食など、「気をつけているつもり」と「現実」の違いに気づくことができました。
プレミアム版には便利な機能もありますが、食生活を見直す第一歩としては、無料版だけでも十分です。
あすけんを始めてから
- お菓子よりご飯を選ぶ
- 魚を意識して食べる
- 間食をナッツや干し芋に置き換える
など、小さな工夫を続けられるようになりました。
「意志が弱いから続かない」のではなく、「知らなかったから変えられなかった」だけ。
そう気づけたことが、私にとって一番大きな変化です。
「あすけんが気になるけれど、無料版でも続けられるかな」と迷っている方は、まずは1週間、食べたものを記録してみてください。
自分の食生活を知ることが、無理なく続けられるダイエットの第一歩になるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

